不動産の怖い豆知識

なんか室井さんところのブログで怖い話が流行ってるっぽい。
みんなの怖い話を教えて欲しいらしいので、ジャンジャントラックバックしてみましょう。

けど、小生は怖い話嫌い&ビビリなので、トラックバックしてる人の記事は見ません。
代わりに、と言っては何ですが、今日のエントリーに関しての豆知識を公開。
結構有名かもしれんけど、無理矢理公開。


えーとですね、まず、室井さんのブログの今日のエントリーを簡潔に説明しましょう。

引越し先探し→良いの発見→霊能者や友人が「その家はヤバイ。コロシとか起きてるぞ」という。→地元の長老にヒアリング→息子が母をメッタザシにした事件があったらしい→ひぇ〜

ってな具合です。

で、もちろん不動産屋さんに紹介してもらってたみたいなんですけど、ここで問題あり。
この不動産屋さん、事件があった事を教えていません。
これってダメらしいんです。
ヤバめの事件が起きてる時には、借主に教えないといけないって法律かなんかあるらしいんです。
この話は小生が、東京に来て家を探してる時に不動産屋さんから聞きましたです。

小生が東京に来た時、エイブルで物件を探してたけど、家賃が高いのでゴネてたら今の家を紹介してもらいました。
そのとき、「まさか変な事件とか起きてませんよねぇ」と冗談で言ったら、エイブルのネェちゃんが、「あぁ、そういうのはお客様にお知らせしないといけない事になってますけど、大丈夫ですよ」ってな事を言ってたのよ。
エイブルさん、豆知識をありがとう。
結局、今の家が家賃が安めなのは、住所が東京都ではなく埼玉県だからだと思ってるんですが、事件が起きてると嘘みたいに安いですよね。
それならパッと見で分かるけど、普通の家賃のまま隠されてたら分からんもんねぇ。

もし引越しとかするなら、家を借りる時に冗談でも良いから「変な事件とか起きてないですよねぇ」と聞いてみましょう。
まぁ、本当のところは教える義務があるのかどうか分からんのですけど、聞かないと何も分かりませんからね。

怖いもの知らずの人は、こういう物件を狙って入居するらしいですね。
霊感はないけど、ビビリの小生には到底無理です。
しかも女の子とか呼んで、「気味悪い」とか言って帰られたら嫌じゃん。

結局女か。
えぇ、そうです。


あ、そうだ。
本当に教える義務があるのか悪徳不動産屋さんに聞いてみよう。
どうですかね?先生。
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